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ワクワクすることと潜在意識のクリーニング

この連休に神奈川県の三浦海岸で行われた岡部明美さんの「3デイ
ワークショップ」にサポーターとして参加してきました。

岡部明美さんとは2年くらい前に知り合ったところですが、その
観音様のような慈愛に満ちた講演会に感銘を受けてからの
お付き合いです。
http://anatase.net/

去年から今年にかけての「カウンセラー&セラピスト養成講座」にも
参加させていただきました。最初は自分に本当に必要なのだろうかという
気持ち半ばでの参加でしたが、回を重ねるうちに自分自身の潜在意識に
深く閉じ込めていた様々な「思い込み(信念体系、ビリーフ)」が出て
来たのです。

そうして、少しでもお手伝いできることがあればお手伝いしたいと思って
の「サポーター参加」でした。
この3日間で起こったことはとても簡単には書けませんが、参加者の
方に大きな気づきと変容を持たらしたようです。


今回のテーマは「いのち輝く歓びの人生へ」で、小さい頃には生きていた
「ワクワクする人生」を思いだすということでした。

ワークショップが進むにつれて、生き生きと輝いて生きていたころ
を思い出し、参加者の目の輝きも変わっていきました。

ただ、すべての人が「生き生きと輝きたい」と思っただけですぐに人生が
変わるわけではありません。
輝く人生を歩み始めることをイメージすると、得体のしれないような
「恐れ」が湧き起ってくる場合があります。

「ワクワク生きたら、周りの人から非難される」
「自分が輝いたら、攻撃される」
「自分のしたいことをすると、罰せられる」
そして、
「自分にはワクワク人生を生きる価値がない」


そういう様々な「思い込み(信念体系)」がワクワク生きることを妨げ
ようとする場合があるのです。むしろ、こういう思い込みのために
自分の思った通りの人生を歩めないままでいる人のほうが多いかも
しれません。


岡部さんは、最終的にはみんなが「ワクワクする人生」「輝ける人生」
を生きて行くことをサポートしていきたいと思われて活動されています。
ただ、いきなりそういう人生を生きて行くことが出来ない人も実に多い
のだということも言われます。
それは、幼いころからの育った環境が関係している場合もあるでしょう。
学校や職場などでの人間関係が原因のこともあります。
愛し合って築き上げたはずの「家庭環境」がいつの間にか、自分を
がんじがらめに縛りつけるように変わってしまう場合もあるかも
しれません。

でも、そのような「生きにくい現実」は私たちの「本当の姿」ではない
のです。人によって歩むプロセスは違っていても、私たちは一人の例外も
なく望みさえすれば「本当の生き生きとした自分」に戻ることができる
のです。

そのためには、ワクワク生きて行くことを妨げようとする「思い込み」
をクリーニングすることが大切なのです。
それは、クリーニングすることが目的ではなく、あくまで「ワクワク
生きて行く」ための「手段」なのだということです。

2日目の夜に、ワークショップのテーマである「歓びの人生」に歩みだす
ことがどうしても怖くて、途中で帰りたいという気持ちがどんどんと
大きくなってきた方のセッションをするような流れになりました。

最初は、岡部さんが「エネルギー・スケッチ」を用いて、自分の内面で
起こっていることをしっかりと感じることから始まりました。
いくつかのプロセスを経て、歓びの人生へ進むことを恐れている
「思い込み」があぶりだされてきた時点で、わたしも協力させて
もらってセッションが完了しました。

そして、セッションを受けられた人が、今までの「びくびくしていた自分」
を振り返って見た時に、あまりにも愛おしくて涙が出てきたのです。
それまでは、自分の生き方を縛りつけていた『呪縛』が、ホンの数時間の
間に「愛おしくてたまらない自分自身の一部分」に変容した瞬間です。


考えてみれば、このように岡部明美さんの活動に協力して一緒にやって
いきたいという気持ちが日に日に強くなっていくのも、このような
「変容の瞬間」に立ち会わせてもらえることがとてつもなく私にとって
の喜びだからなのかもしれません。

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プロフィール

小西 康弘

Author:小西 康弘
京都大学医学部卒業。天理よろづ相談所病院などで内科全般を研修し、消化器内科を専門とする。内科専門医。

内科医として約20年病院勤務をしてきましたが、西洋医学の範疇だけでは、とても患者さんの肉体的問題に対して対応できないとその限界を痛感しています。
肉体的な問題の奥底には心理的、精神的な問題が隠れていることが少なくありません。表面に出てくる肉体的な問題は原因ではなく結果で在る事が多いのです。
トランスパーソナル心理学の各手法や、ヒーリング方を勉強中。
シーターヒーリング・プラクティショナー

このブログでは西洋医学だけでなく代替医療やその他の補完療法についての私の考え方や、いろいろな情報を書いていきたいと思います。


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