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「ナラティブな医療」

いよいよ年も押し迫ってきました。去年や一昨年はとにかくいろいろなものを吸収しようと思ってあちらこちらに飛び回っていたのに対して、今年は私にとっては比較的「静」の年であったように思います。

今まで書いてきたブログの内容を少し読み返す時間をもてました。そこで、何度も出てくる言葉をキーワードにして、索引のようなものを作ってみるのもいいかなと思いました。

今回は、「ナラティブ」と言う言葉を使っている過去のブログについてまとめてみました。


その前に、私の使っている「ナラティブ」と言うのは精神療法としての「ナラティブセラピー」とは違っています。

「医療現場にナラティブという視点を導入する意義」という記事の中で斉藤教授が使っておられるような意味だとご理解の上参考にしてください。



エビデンスとナラティブhttp://koniy.blog104.fc2.com/blog-entry-72.html


「心の性向」は科学できるか?http://koniy.blog104.fc2.com/blog-entry-75.html


物語性からみた代替医療http://koniy.blog104.fc2.com/blog-entry-80.html


代替医療の「リスク」http://koniy.blog104.fc2.com/blog-entry-83.html


それぞれの役割http://koniy.blog104.fc2.com/blog-entry-82.html


治療を受ける側の要因http://koniy.blog104.fc2.com/blog-entry-90.html


生活習慣病の原因http://koniy.blog104.fc2.com/blog-entry-91.html


「代替・補完」の意味(私見)http://koniy.blog104.fc2.com/blog-entry-92.html


ナラティブに寄り添うことhttp://koniy.blog104.fc2.com/blog-entry-96.html
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プロフィール

小西 康弘

Author:小西 康弘
京都大学医学部卒業。天理よろづ相談所病院などで内科全般を研修し、消化器内科を専門とする。内科専門医。

内科医として約20年病院勤務をしてきましたが、西洋医学の範疇だけでは、とても患者さんの肉体的問題に対して対応できないとその限界を痛感しています。
肉体的な問題の奥底には心理的、精神的な問題が隠れていることが少なくありません。表面に出てくる肉体的な問題は原因ではなく結果で在る事が多いのです。
トランスパーソナル心理学の各手法や、ヒーリング方を勉強中。
シーターヒーリング・プラクティショナー

このブログでは西洋医学だけでなく代替医療やその他の補完療法についての私の考え方や、いろいろな情報を書いていきたいと思います。


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