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量子論から見た医学

量子力学とか量子物理学と言われる分野があります。私たちが普段眼にする物質をどんどんと
ミクロのレベルまで分解していくと、分子になり原子になり、そして素粒子と言われるものに
なります。この素粒子と言われるものがつまり「量子」のことです。

そして、この「量子」には「粒子」としての性格と「波」としての性格を同時に持つと言う
特徴があります。私たちは普段の生活では「粒子=物質」と「波=エネルギー」とは相容れない
ものという印象がありますが、ミクロのレベルではこの二つの性質が同時に成り立つという
ことです。


そして、この「量子」という考え方を医学の世界に、もし応用するとしたらどういうことが言える
でしょうか。
私たちのなじんでいる西洋医学は、薬とかいろいろな治療手段を用いて肉体的問題を解決しようと
します。これは直接的な接触があって始めて成立する「粒子」としての医学であると言えます。

ミクロの世界で成り立つことが、この私たちの生きている世界にもそのまま通用するとしての
話ですが、私たちの肉体も「粒子」であると同時に「波(動)」としての性格を持つと言うことに
なります。

そこに、波動医学とかエネルギー医学と言われる分野の可能性が見えてくるように思います。
今までは波動とかエネルギーとか言う言葉を医学の世界に持ち出すことはタブー視されていた
雰囲気がありましたが、量子論的な立場から見るとこれは決して非合理的な考え方ではなく
むしろこれからの21世紀の医学の一つの方向性を示している可能性があるように思います。




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プロフィール

小西 康弘

Author:小西 康弘
京都大学医学部卒業。天理よろづ相談所病院などで内科全般を研修し、消化器内科を専門とする。内科専門医。

内科医として約20年病院勤務をしてきましたが、西洋医学の範疇だけでは、とても患者さんの肉体的問題に対して対応できないとその限界を痛感しています。
肉体的な問題の奥底には心理的、精神的な問題が隠れていることが少なくありません。表面に出てくる肉体的な問題は原因ではなく結果で在る事が多いのです。
トランスパーソナル心理学の各手法や、ヒーリング方を勉強中。
シーターヒーリング・プラクティショナー

このブログでは西洋医学だけでなく代替医療やその他の補完療法についての私の考え方や、いろいろな情報を書いていきたいと思います。


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