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インフルエンザにかかる人、かからない人


日本では、新型インフルエンザの流行も収束に向かいつつあるようです。一方では、南
半球にも流行し始めています。6月11日には世界的大流行(パンデミック)を意味する
「フェーズ6」が宣言されました。
経済的危機だけではなく、健康的な危機が地球を覆っています。


そういう疫学的な分析は別として、個人的なレベルでインフルエンザに罹りやすい人と
罹りにくい人というのが存在するようです。ともすれば、こういう感染症はウイルスの
ほうにばかり注目されますが、実は感染宿主(ホスト)側、すなわち感染に罹る人間の
側の問題が大きいのです。人間には、ウイルスや細菌から身を守るための「免疫機能」
と言うのが備わっていて、感染源が体内に入っても影響を受けないようにしています。
いわゆる「抵抗力」と呼ばれるものです。どういった人が「抵抗力が高い状態」でいる
のかについて最近の研究では、心のあり方がとても重要な役割をすることが分かってき
ています。

7月5日に関西で始めて講演会をすることになりました。講演会では、この「抵抗力」
についての話をさせていただく予定です。

大阪講演会 自然治癒力を高める 「癒し」の方法

◆日時:7月5日(日)午後1時より5時まで
◆場所:大阪市中央会館 1階第2会議室 
   (地下鉄堺筋線&鶴見緑地線 長堀橋駅 徒歩5分  
       御堂筋線心斎橋駅 徒歩 10分)
http://www.manabi.city.osaka.jp/Contents/lll/sisetu/inview.asp?CONTENTNO=845
◆参加費:3,500円(当日4,000円)

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プロフィール

小西 康弘

Author:小西 康弘
京都大学医学部卒業。天理よろづ相談所病院などで内科全般を研修し、消化器内科を専門とする。内科専門医。

内科医として約20年病院勤務をしてきましたが、西洋医学の範疇だけでは、とても患者さんの肉体的問題に対して対応できないとその限界を痛感しています。
肉体的な問題の奥底には心理的、精神的な問題が隠れていることが少なくありません。表面に出てくる肉体的な問題は原因ではなく結果で在る事が多いのです。
トランスパーソナル心理学の各手法や、ヒーリング方を勉強中。
シーターヒーリング・プラクティショナー

このブログでは西洋医学だけでなく代替医療やその他の補完療法についての私の考え方や、いろいろな情報を書いていきたいと思います。


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